ニッポンハムグループとは

世界20の国と地域において、576箇所に及ぶ拠点を展開するニッポンハムグループ。(2018年4月現在)
取扱っている商品はハム・ソーセージだけではなく、食肉、加工食品、水産品、乳製品など多岐にわたります。
冷凍食品や健康食品といったバラエティ豊かな食材や商品などの製造・販売も行っており、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、居酒屋やファミリーレストランなど身近な食のシーンで、皆さまに「食べる喜び」をお届けしています。

おいしく新鮮で安全かつ高品質な商品を提供するため、牛・豚・鶏などの飼育から、処理・加工、物流、販売までの全工程を自社グループで一貫して行うという世界でも稀な【バーティカル・インテグレーション・システム】を構築しているのも特徴です。

日本ハム設計は主に、このシステムに携わる畜産施設、食品・加工工場、物流センター、営業所、研究所、スポーツ施設などの、設計及び工事監理、資材機器販売を行っています。

ニッポンハムグループで取り扱う製品イメージ

CSRへの取り組み

ニッポンハムグループは、お客様、地域の方々、お取引先、株主・投資家の皆さまをはじめ、従業員を含めた様々なステークホルダーに支えられ、事業活動を営んでいます。
そのステークホルダーの皆さまからの期待に応えるべく、私たちは事業活動を通して社会に対して果たせる役割が何であるかを考え、自覚と誇りをもって社会に対する責任と役割を果たしていきます。それが、皆さまの楽しく健やかなくらしに繋がるものと考えています。

日本ハム設計は、グループ内各施設における「環境」の面で大きくかかわっています。牛や豚、鶏などの飼育において発生する排せつ物も生命の恵みとして、肥料や燃料などに加工し、有効に活用しています。その環境施設の設計や監理、地球環境にやさしい省エネを目的とした建物づくりを行っています。

品質への取り組み

原材料の調達、生産、製造から販売まで、安全で安心な製品・サービスを安定して提供するため、すべての事業活動においてグループ独自の品質保証体制を推進しており、品質保証の国際標準規格であるISOやSQF、HACCPおよびグループ独自の「品質保証規程24項目」に沿って実施。さらに安全検査では、人体に影響を及ぼす有害微生物、食物アレルギー物質、農薬や動物医薬品の有無について検査しています。

日本ハム設計は、生産飼育環境の充実や食品製造工場における高度な衛生管理技術を駆使して、安心安全な食づくりに貢献しています。

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