社員紹介

食品を扱う施設は、安全性が第一。
あらゆる想定をしながら設計を行います。

PROFILE

設計部
T・F

消費者、従業員、家畜のことを
考え抜いた建物の設計

物流施設、農場や食品工場の設計監理を担当しています。食肉の配送トラックが出入りする冷凍冷蔵庫完備の倉庫など、食品を扱う施設になりますから、何よりも「安全」と「衛生」が求められます。食品を口にする消費者のことを考えなくてはなりませんし、当然そこで働く従業員の安全面や利便性なども含めて設計する必要があります。さらに農場を設計する場合、そこで暮らす鶏や豚が、いかにストレスなく過ごせるか、家畜にとっての快適な環境づくりも重要です。それが結果として製品の品質にも大きく影響してきますので、この仕事は本当に奥深いと思います。
ニッポンハムグループにおいては3万人弱の従業員が働く現場になりますから、それぞれの立場による「使いやすさ」に、最大限配慮することが求められます。あらゆる想定をしながら進めるところに、苦労もありますが、大きなやりがいにもつながってきます。

設計部での仕事風景1

見えないニーズを発見することが
自分の成長にも

前職は、住宅向けの設計事務所に所属しており、そこからステップアップしたいと思い日本ハム設計に入社しました。せっかくなら特殊な建物に携わって専門性を高めたいという思いが強かったため、初めこそとまどいもありましたが、日々チャレンジ精神で取り組み、今では数々の物件を担当させていただいています。当然ですが、お客様が建築に関して知識をお持ちとは限りませんので、建物の実物が見えない図面上の段階で、いかに最終形をイメージしていただくかに注力しています。
図面一つの作成においても、お客様との会話の中で要望を汲み取り、その場にフィットする内容のものを的確にご提案できるように心掛けています。そうしてやりとりを重ねるうちに、お客様の見えないニーズの発見があり、自分も成長させていただいていることを感じます。

設計部での仕事風景2
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